【2024年最新版】ハワイ往復に必要なANAマイル数とマイルを貯める難易度について

ご存じの方もいるかもしれませんが、日本からの海外旅行が一部解禁となりました!

そこで、日本人の人気旅行先である「ハワイ」を往復するのにどれだけのANAマイルが必要か、また、効率良いANAマイルの貯め方のヒントについてもこの記事では解説していきます。

イチ
ちなみに私は、夫婦でハワイ往復ができるだけのANAマイルを3か月で貯められました!
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ANAマイルでハワイ往復をするのに必要なマイル数は?

ANAマイルでハワイ往復をするのに必要なマイル数はエコノミー(Y)で1人あたり35,000~43,000マイルです。

タビコ
ハワイへの直行便がないような地域に住んでいる人はどうなるのかしら?
イチ
ハワイへの直行便がない首都圏以外に住んでいる人の場合、地方から国内線で羽田or成田空港に行って、そこで乗り継ぎが必要になるけど、乗り継ぎがある場合でも必要なマイル数は変わらないので安心して!

ちなみに、2人分の特典航空券を予約する際は、当然ですが倍のマイル数が必要になります。

また、座席を使用する幼児・小児の分を予約する場合は、大人と同様のマイル数が必要となるので覚えておきましょう。

座席を必要としない幼児(2歳未満)は、同伴する大人の特典航空券と同じ搭乗クラスの必要マイル数の10%での利用が可能ですよ!

ANAの場合は搭乗するシーズンによって、必要なマイル数が変わります。シーズンチャートについては下記のとおりとなっています。GW、夏休みシーズン、年末年始などがハイシーズンにあたりますね!

ハイシーズンであればユナイテッド航空利用の方がお得!

ANAマイルは提携航空会社(ユナイテッド航空等)の便の予約にも使えます。

ユナイテッド航空でハワイ便の特典航空券を予約する場合、必要なマイル数は通年を通して片道20,000マイル/人となっています。往復で40,000マイル/人ですね。

イチ
提携航空会社便の場合、シーズンによって必要マイル数が変動することがありません。GW、夏休みシーズン、年末年始などハイシーズンにハワイ旅行を計画する場合は、ANA便よりもユナイテッド航空便の方が3,000マイル/人 お得ですね!

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ハワイ往復分のANAマイルを貯める難易度は?

タビコ
ハワイ往復にだいたい一人40,000マイル必要なのは分かったけど、そんなに貯めるのってどうせ大変なんでしょ…?
イチ
そんなことないよ!貯め方さえ間違わなければ、40,000マイル貯めるのは誰でも『簡単』にできます!

私のような出張等で頻繁に飛行機に乗ることもない一般人でもマイルは貯められる時代となっています。

実際に私は、夫婦でハワイ往復ができる80,000マイルを3か月で貯めることが出来ました。

マイルの貯め方については別記事で書いていますので参考にしてみてください。

>>爆速でANAマイルを貯める『陸マイラー』とは

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海外旅行の全面解禁前の今こそANAマイルを貯めておこう!

海外旅行に行けない今の時期だからこそ、マイルを貯め始めるのには絶好の機会だと思います。

なぜなら、今から3か月頑張ってマイルを貯めることで、海外旅行の全面解禁後に良いスタートを切れる可能性があるからです。

恐らく、海外旅行の全面解禁後はハワイ往復便の航空券代も高騰することでしょう。

今からANAマイルを貯めて、お金も節約しながらハワイ旅行を計画してみてはいかがでしょうか?

 

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